2人協力マルチエンディングボードゲーム
ゆめゆめ、■■■■■■なかれ――――。
登場人物になり切って、食い違う予知夢を伝え合う “見比べられない間違い探し”
※ 外部サイト「ボドゲーマ」の商品ページに移動します。
ゲーム概要
見比べられない間違い探し
プレイヤーは予知夢を見る能力を持つキャラクターとなり、ほとんど同じだが一部が異なる夢のイラストをそれぞれ受け取ります。
イラストを直接見せ合うことはできず、会話によって夢の内容を共有し、その違いを見つけていきます。
2人協力型ストーリープレイ
間違いを発見することで物語情報が解放され、登場人物に隠された秘密や過去が徐々に明らかになります。ゲーム終盤には2人で一つの選択を行い、その決断によって物語の結末が分岐します。
映画のような濃密な体験
本作は一回完結型の体験を想定しており、120分間で2人で紡いだ一つの物語として完結します。
ゲームの特徴
- 2人専用の協力型ゲーム
- 情報非対称(プレイヤーごとに、夢のイラストや背景の設定が異なる)
- マーダーミステリー/ストーリープレイングのようなキャラクターへの没入
- 会話を主行動とする設計
- 間違い探しという1回きりの遊びを物語と連動させ、まるで映画のような120分間
- 最後の選択によって結末が分岐するマルチエンディング(全10エンディング)
※この作品には、一部センシティブな描写が含まれます。
物語上の表現であり、現実の行為を肯定するものではありません。あらかじめご了承ください。
※ホラーの要素はございません。
あらすじ
17歳の少女、雨宮詩織。32歳の男性、加賀美隆一。異なる理由で入院中の二人には、一つだけ共通点があった。それは、予知夢が見えること。
しかしお互いの見る夢には、どこか微妙な「違い」がある。なぜ私たちは予知夢を見るのか? なぜ夢に違いがあるのか?
お互いの見た夢を言葉だけで伝え合い、「違い」を見つけ「真実」を探る。夢の違いを見つけ出すたび、二人の隠された過去が、そして未来が、少しずつ明らかになっていく。
ルール説明
二人は予知夢を見ることができる。しかしその夢は全く同じではない。プレイヤーは物語の登場人物となり、「予知夢が見える」という不思議な出来事に巻き込まれていきます。お互いの「予知夢」の内容を言葉だけで伝えて違いを見つけ、物語の真実を明らかにしましょう。
1. 夢を見る
二人はそれぞれが見た「予知夢」のイラストを受け取ります。しかしそこには少しだけ異なる夢が映し出されているようです。
2. 夢合わせ
登場人物になりきって、自分の夢の情景を相手に伝えます。あなたが見た夢は、ちゃんと相手に伝わるでしょうか?
3. 違いを探す
二人に見た夢の違いを言葉だけで見つけていきましょう。夢の違いを見つけるたびに“秘密”が明かされていきます。
4. マルチエンディング
二人の過去の秘密をもとに会話を重ね、最後の選択をします。エンディングはあなたたちの選択によって変化します。
内容物
- ルール進行ブック × 1冊
- キャラクター設定書 × 2冊
- エンディングブック × 1冊
- 夢カード(雨宮) × 11枚
- 夢カード(加賀美) × 11枚
- ヒミツカード × 12枚
ギャラリー
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ゲームの修正はこちら
ゲームをプレイする前に、ルールブック及び、担当キャラクターの設定書の修正情報をご確認ください。
ルールブック
p.1 【はじめに】12行目
誤)対象年齢 5歳以上
正)対象年齢 15歳以上
p.5 1行目
誤)キャラクター設定書の3ページ目を開いてください。
正)キャラクター設定書の次のページを開いてください。
雨宮詩織のキャラクター設定書
p.8 3行目
誤)あなたはここ最近、記憶がありません。その中でなぜか予知夢が見えるようになっています。
正)あなたはここ最近、毎日のように予知夢が見えるようになっています。
p.11 14行目
誤)加賀美「加賀美「
正)加賀美「
加賀美隆一のキャラクター設定書
現時点でエラッタはありません。