Pentas Studio
超獣飢餓のキービジュアル

超獣飢餓

ボードゲーム / 自己中協力 / トーク / 心理戦

全員味方で、全員敵。
仲良いフリした自己中協力ゲーム

プレイ人数
3〜6人
プレイ時間
10〜20分
対象年齢
10歳〜
¥2,800(税込) ご予約はこちら

※ 外部サイトの予約フォームに移動します。

ゲーム概要

今回こそは、助け合おう。

地球環境は悪化し続け、ついに人間はいなくなった。
残された動物たちは、知能をもつ超獣となり、
限られた食糧の中で生き延びてきた。

しかし、残された食糧はもうあとわずか。
全員で協力して生き残るため、
超獣たちはリーダーを交代で務め、全員の行動を決めることにした。

——だがそんな悠長なことは言っていられない。

自分が生き残るため、リーダーへアピールするのだ。

仲間外れにされないよう協力をしながら、
時に誘惑、時に命乞い、時に裏切り合い、なんとしてでも生き残ろう。

仲間との「信頼関係」が試される、
生き残りをかけた食糧(どんぐり)争奪戦。

全員味方で、全員敵。仲良いフリした自己中協力ゲーム

ルール説明

『超獣飢餓』は、限られた食糧の中で、
表向きは全員で生き残りを目指す自己中協力ゲームです。

しかしあなたは自分の行動を選べません。
すべてはリーダー次第。

助けられるかもしれないし、
見捨てられるかもしれない。
あるいは、狙って排除されるかもしれません。

プレイヤーは地球に生き残った超獣として、
どんぐりを集めて生き延びます。
山札が尽きるまで生存できれば勝利です。

<生存条件>
・毎ターン「食糧」どんぐりを消費できること
・ゲーム終了時に「毒」どんぐりを持っていないこと

全員の手札にあるどんぐりの中身は見えません。
食糧を分けあうのか、毒を押し付け合うのか、
人間の本性が垣間見えます。

<ゲームの流れ>

1 状況を訴える

プレイヤーはリーダーに自分の状況を伝えます。

「どんぐりの余裕があるので支援をするよ」
「このままでは命が危ない、どうか助けてくれ」

ただし、この言葉が本当とは限りません。

2 リーダーが全員の行動を決める

リーダーは、全員の発言をもとに、各プレイヤーの行動を決定します。
しかし手札は見えません。

どんぐりなのか、毒なのか。
善意なのか、嘘なのか。

リーダーは、会話や行動から推測するしかありません。

3 アクションを実行する

リーダーを含め、超獣たちは割り振られたアクションを各自が実行します。

収穫、支援、頂戴
—配られた行動によって状況は大きく変わります。

4 飢餓判定

ターン終了時に食糧を出せないプレイヤーは飢餓状態になります。

そして誰かが飢餓状態になった時、
ゲームの流れが大きく変わります。

私一人だけでも生き残ろう。

毒を押し付け、食糧を奪い合い、
はたまたリーダーが笑顔で見捨てる……。

「全員で生き残る」なんて誰も信じていない。

彼らは本当に協力しようとしているのか?
それとも自分だけが生き残ろうと思っているのか?

このゲームをすると、プレイをしている友達の
「人間の本性」が明らかになってしまうかもしれません。

仲間との信頼関係に頭を抱え、
時には信じ、時には嘘をつく、
そんな会話と葛藤を楽しむボードゲームです。

ギャラリー

コンポーネント

  • パッケージ(B6サイズ相当)
  • どんぐり形カード
  • キャラクターカード
  • アクションカード
  • どんぐりダイス
  • 説明書

コンポーネントもこだわり、
どんぐり形にカットされた厚手のカードが入っているほか、

まるで本物のどんぐりを転がしているような、どんぐり形のダイス。

さらに大きく見やすいB7サイズのアクションカードです。

パッケージは漫画の単行本を意識したサイズ感とビジュアルで、棚に入れても映えるようになっています。